04 研磨鏡

三種の神宝 (八咫の鏡)

 

我が内なる研磨の鏡よ

八咫の鏡よ 自照鏡よ

我が思念(すがた)を 見事に顕し

我が想念(ことば)を 素直に映し出し

悪しき我身(こころ)を切り捨て

善き我身(こころ)に悔い改め

正しき人生を完うするために

心の変革を決意せしめよ…

 

我れ 心を常に磨き

心の表面(おもて)を曇らすことなく

よく心を顧みることを誓う

 

相手(ひと)の善意のみを映し出し

誠をもって宗として

たとえ心が ガラス張りの如く

誰から覗き込まれたとしても

決して恥ずかしくない人生(夢追い)を

生きてゆくことを此処に誓う

 

我が内なる反省鏡(研磨鏡)よ

湖面の如き 静寂なる鏡よ

常に我を映し

我が内なる心の曇りを知らしめたまえ

 

我れ 人類に真実の愛を注ぐために

常に心を清めるのである

我が内は清浄にして

気高く美しき心なり…

 

 

 

05  実相流転 【光の道標編】