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03 取組 |
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『創』の徳目を正しい方向で磨いてゆくためにも心の調律が重要になります。 何か物事を始める太処には、やはり自らの心に私心有りや否やを問う必要があります。 これら一連の作業は『融和の徳性』の基礎段階に当たる『謙虚』『調和』に詳しく説いてあります。 ことさら『創』の徳目の基礎部分(縁起・おもい)を日々の自己研鑽として磨きつつ、実相大神の大御心に立ち返るべきなのです。 そうした前段階をクリアしつつ、新たな創造の取組みを行なって下さい。 取り組もうとする意志が湧かないならば、おそらく普段の心構えの中に愛の要素が気薄になっているのでしょう。 人のため国のために普段から心血を注いでいる方であれば、自然に前向きな姿勢が現れてくるし、世の中の不調に対して何かをしてあげたい(何とかしてあげたい)と、想いを巡らしているはずです。 |