101 高邁な理想

 

『類』の徳目の行く末が何処になるかといいますと、理性(神の理法)になるのです。

神の子として生み出された人間が、長い長い転生輪廻の果てに心を曇らせて、御親にまします大神の御元に帰れなくなっているのです。

『類』という徳目は、こうした迷い子の人間たちが地道に御霊磨きを行って、本来の御親である大神の世界に里帰りする精神修行なのであります。

神の子は大神の御子なのです。

神の子らが帰る世界は、実相の世界であります。

天の理法をその身に体現して、高邁な理想を生きるのみです。

その後ろ姿を慕って、次代の若者たちが後に続きます。

あなた方はそのための先駆者にならねばならない…。

魂の汚れを拭き取って、これからは汚されまいと努力するのみです。

その道程に同行する導き手も存在します。

それが皆さんの守護指導霊であります。

 

 

 

18 徳性開発 【融和】