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15 宣言 |
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日々の反省が感謝で塗りかえられたなら、そのまま素直に神に祈りたくなります。 しかしここで自我を振り切る心的作業をするべきです。 ≪私は肉体ではなく霊体である、我が命は神の命である≫ …と繰り返し念じて魂の奥底まで宣言して下さい。 祈りの中においては本来の人間の実相で神に相対するということです。 その後に他者への祈りを入れるのです。 周囲の人々の幸福や、日本・世界の平和、人類への愛など、どのような些細な言葉でもよいので称えるのです。 心に理想を抱いている人は、他者を生かす理想の言葉として…。 誰かを愛する想いを抱いている人は、その愛の想いを言葉として…。 ただただ心を込めて祈りを捧げて下さい。 それら国のため人のための想いが神の心に響いたとき、神々は必ず共に人生を歩んで下さるでしょう。 そこまで心的浄化が果たされれば瞑想に入っても大丈夫です。 順序を弁えた瞑想は、常に神が守っています。 |