21 想念帯

 

大いなる神の御神体には俗にアカッシックレコードなる記憶の宝庫が隠されています。

これは人類全体の生命の記録であります。

どのような些細な記憶でも漏らさず残されている…。

このアカッシックレコードの個人版が想念帯というものです。

前世と今世(生まれてから現在に至るまで…)の記憶が総て残されています。

個人の魂の記録が事細かに残され、それがそのままアカッシックレコードにも反映されて、永遠に保存されるのです。

ですからウソ偽りを隠そうにも、本来は隠し切れないと諦めた方が良さそうです。

実相大神に対して正直に生きる…。

その姿勢が、銀河のように流れる神の大河(アカッシックレコード)に黄金色の想念記憶を融け込ませ、人生を神と共に生きる自信に繋がります。

そうして大いなる神の流れ(時間)に超入して、神の心を我が心として生きるのです。

その姿勢が深まって『空』の徳目も高まり、【融和の徳性】も育まれてゆくことでしょう。

 

 

 

18 徳性開発 【融和】