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053 祈りは神々に必ず届く
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言葉の浄化を通して文化の高まりを迎えるために必要な心構えは、神々に対する正しい信仰心を抱くと言うことである。 この信仰心は本来の自分を取り戻すために、時折り振り返りみる魂の原点でもある。 そこに神々が存在して見守り御導き下さるのであります。 総ての人間は神の子である。 神の生命から枝岐かれた尊い命の継承である。 ゆえに心を尽くし命を尽くして祈れば必ず神々に想いは届き、真摯なる祈りは何らかの形で神々は応えたもうのである。 それを信じて日々の精進努力を続けなければならない…。 一日二日で止めてしまわず、一週間や半年で失くしてしまわず、五年十年で十分だと思わず、一生涯あるいは永遠の道筋だと覚悟を決めて、日々の歩みを眈々と継続する貴方であれ…。 信仰にIFは無いし迷いは禁物である。 盲信を避けるためには時折り歩みを止めて、自らの進退を見極める必要があるが、成果の確認が済めば迷わずまた歩み始める貴方であれ…。 神々は迷う貴方を見捨てるのではなく、自力で克服せんと努力する貴方を待っているのである。 嵐の日々が続こうとも、日照りの日々が続こうとも、変わらぬ想いで見守りたもう神々が存在し、時に応じ処に応じて御導き下さる神々が存在することを、信じて信じ抜いて心を貫くべきであります。 文学の坂道は常なる登り坂である。 殆んどの人が安易な下り坂を選ぶが、真なる文化の高まりは常なる生長発展繁栄であります。 |