102 銀河からのメッセージ

 

 

遅々とした地球人の覚醒を心待ちにしている方々が、遥か遠方の宇宙からメッセージを送り続けている。

西暦2000年を境にして、銀河のメッセージは強く深くなりつつある。

心が目覚めた人たちには常に聞こえるはずであります。

光のメッセージは脳波を刺激して急速にアセッションを促している。

近代的アセッションの正体は善悪の明確な線引きである。

そのため暫らくは恒常的な混乱が社会に渦巻き、それに呼応するかの如く数々の天変地異が巻き起こるのだ。

天災は本来は自然災害であるが、それを呼び込んでいるのは人心の乱れである。

利己的な破壊想念が大きければ破壊修復の物理現象を呼び寄せるのであります。

現代人は本来の正しさの基準を見失なっている。

また本当の正しさを見ようとしない似非自由人も居る。

ここまでくると本来の正しさの基準を明確にしなければならない。

心ある人間が物質文明の知性に踊らされて感情の奴隷とならないために、遥か彼方の遠い銀河から光のメッセージが降り注がれているのである。

もはや地上に展開する知性は毒されて感情を調律し辛いばかりか、感情の歪んだ起伏を生み出す根源にさえなりつつある。

この操作不能となった感情を再び 操作可能な状態まで取り戻すためには、人類は早急に霊性を受け容れなければならない。

もう時間的猶予は余り無いのであります。

 

 

 

  29 黎明の風 【文化編】