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046 国政を揺るがす税解釈
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川の流れは高みから低みに流れ、支流が集まり本流となって海へと注がれます。 川の生涯は流れの途路に於いて、何かのお役に立つことで測られます。 川には川の生命が宿り、◯◯川としての生命体は品位も性質も合わせ持っている…。 何処まで川の使命を果たせたかを振り返り、様々な恩恵を想い返す時に、湧き上がる感謝の念を神に献上するのです。 感謝の念は蒸気となって空に舞い上がり、再び神の意志と融和して、新たな愛の大循環に我が身を奉仕するのであります。 経済の流転に於いて、本来の租税に当たるものは感謝奉納でありました。 豊作に対する感謝奉納は祭りとなって、常日頃から御見守り致だく神に、お導き致だく神に感謝の気持ちを献上奉る奉納こそが、租税の本来の意味なのです。 これは搾取ではなく献上である。 献上の想いに込められた精神は、謙譲の美徳であります。 この人間としての魂の美しさを見失うと、租税は形態(国政)を維持させるための義務となり、生活に於ける隷属的な足枷となります。 日本人の基本的人権を守るために憲法は存在するはずでありますが、現行の憲法は先の敗戦によって他国の人間が作った条文が並んでいます。 本来の政治の理念は国民を守り導く神の意志を汲み取るものでなければならない…。 日本人は租税に対する見方や考え方を今一度、見直す時期に来ているのであります。 |