053 救済の要は国産企業体

 

 

一千兆円を越える国の借金は現在も年々増え続けています。

それと共に虚ろに見える近未来の諸問題は避けて通れません。

高年齢化による年金運営問題。

長寿化・生活多様化による医療を含めた社会福祉制度の問題。

少子化による働き手の減少は税収に大打撃を与えるでしょう。

その穴埋めに繰り返される諸々の増税も限度があります。

国民が密かに願う無税国家は夢物語となり、平時の問題も金銭で解決する風潮が社会に蔓延しています。

地上世界は今や人間主体ではなく金銭主体になりつつある。

金銭を得る為に殺人さえ犯してしまう人間も居るのです。

目先の生活費を稼ぐ為に人間としてのプライドを捨てて、自ら恥辱に塗れる人も居るはずです。

普段の生活さえ困窮して人心を失う人々も増えて来ました。

社会制度への失望感は病人や自殺者を量産しています。

税金が高騰する背後で所得は徐々に減少し、追い打ちを掛けるかのように生活用品にまで税金の汚染が広がってまいりました。

度重なる消費税増税は、もはや悪政であると知る必要があるのです。

こうした悪循環を救済するのは政治家ではなく新たな起業家であります。

日本人を(世界人類を)本気で救済せんとする企業体の出現であります。

近年は、社会を正しい流れに産み変えることが出来る人格者(高級霊界出身者)は、政界よりも経済界に多く輩出されています。

 

 

 

31 水龍の旅 【経済編】