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062 創造(第四次産業)
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今一つ第四次産業に該当するものに創造があります。 経済を動かしている企業が常に心配する要素は、販売網の衰退であり、それに伴なう撤退や倒産であります。 何時しか業務はルーチン化(マンネリ化)して、顧客との人間関係にも心の交流が薄れてしまいがちです。 目まぐるしく変転する社会の中で、会社組織も時代の流れと共に変わって行く必要がある。 長く愛される商品をバックボーンとして、新たな商品開発や新価値の創造は同時進行で進めなければならないでしょう。 まだ誰も考えていない新たな発想を常に二つ以上隠し持っていれば、他社の追従さえ許さない社勢を維持することが出来るはずです。 そのための調査研究開発を自社のみで行なうには限界があります。 なぜなら新たな発想は日常ルーチンの中からは生まれ難いのです。 そこを客観視できる外部業者に委託するのがベストでありますが、社運を掛けた極秘事項でもある為、信頼できる人格者が運営する委託会社に全託することになります。 近未来には総合コンサルタントを社業にする質の高い会社が、其処此処に現れてくるでありましょう。 現代流行っている利益至上主義コンサルタントや個人成績優遇主義マネジメントは、人間社会を狂わす猛毒であることに誰もが気付くことになります。 やがて現れてくるであろう確かな人間教育を継続する真なる優良コンサルタントは、創造経営を通して人類を明るい未来へと導く、牽引車的存在としてのリーダーシップを期待出来るでありましょう。 |