068 ニュートリノ

(新たな発見)

 

近年に発見されてノーベル賞を受賞したニュートリノの発見は、人類にとって未来の到来を約束する重要な発見でありました。

長らく仮説上の論点であった超微細な粒子を発見しただけに留まらず、ニュートリノには質量が存在することも証明したのです。

このニュートリノに該当する超微細子は太陽から発される太陽ニュートリノや宇宙の彼方から飛んでくる宇宙ニュートリノ、または地球の地殻から放たれる地球ニュートリノなど様々ではありますが、その存在が微細であるが故に宇宙に遍満するニュートリノは中々発見には至らなかったようです。

余りにも微細な粒子なので人間の身体に飛び込んで来ても何処にも衝突せずに通り過ぎて行きます。

霊性が開かれた霊能者には時折このニュートリノなる光の粒が霊的に観えることがあるはずです。

虚空の至る所に飛び交う銀色の粒子は活気凛々とした生命エネルギーを観じるはずであります。

また霊性を開いた霊能者にはニュートリノなる光の粒が体内を通り過ぎる際の粒子の音が聞こえるはずです。

精妙なる光の粒が霊体を浄化してゆくことをリアルに観じるはずであります。

ニュートリノという言葉自体は時の科学者が付けたもので、電荷を持たない中性の微細な粒子という意味合いであります。

霊的世界と地上世界を自由に行き来して、そこに念(思念想念)があれば急速に集まり、数多の原子分子を引き寄せて物質を造り固める働きをしています。

物質化現象の大元になる重要な微粒子であります。

ただこの超微粒子(ニュートリノ)は創造の初期材料にはなりますが、善悪に関わりなく物質化現象する価値中立的存在である。

人類の高度な科学的創造もすれば難病奇病の要因にもなるのです。

地上世界に展開する思念想念は残念ながら悪事に靡くものが多く、超微粒子を悪用する浮念が蔓延しているのも事実なのです。

その証拠に事件事故や天変地異などが頻繁に巻き起こっています。

この事実を緩和する為には人間社会の秩序と調和を正しく見直す必要があります。

この正しい見直しが出来る徳性を人々は早急に学ばなければならないのです。

そうして真実の徳性を身に付けた者のみが扱える深奥の光子(ニュートリノなる微粒子よりも更に繊細な超微粒子)を、救世のエネルギーとして活用して致だきたい。

 

 

 

32 未来への礎 【科学編】