069 光子

(霊太陽の活動エネルギー)

 

ニュートリノで説明した超微粒子の更なる深奥の世界(霊的世界)から、総てを生かす働きとして常に飛び出してくるものが光子という光エネルギーであります。

霊的世界の中心(時空間を超越した中心)には霊太陽があり、総ての生命を生かし育むために間断なく生命エネルギーを放射しております。

その生命エネルギーは霊的世界から地上世界にまで届き、三次元世界の太陽は霊太陽の現象体であります。

霊太陽の光子は物質ではありませんが、霊的な姿としては黄金色の微細な球体をしております。

球体とはいえ個別の粒子としては霊眼でも観ることができません。

余すことのない光に照らされて一点の翳りもない状態、即ち光明そのものに観えるのであります。

この微細な球体はカプセルのような働きをして、霊的世界では霊姿に触れればカプセルが開いて生命エネルギーが放たれます。

その霊姿の霊格が高ければ無尽蔵の光明が放たれるのです。

またこの微細な球体が物質化して地上世界の物質に触れればカプセルが開いて熱エネルギーを放つのであります。

光子の大きさは素粒子よりも遥かに小さく物理的な質量はありません。

その内部には総ての根源が詰まっていて、霊的世界も地上世界も明るく豊かな心に導く光種が無数に飛び出してまいります。

総てを吸収して二度と逃がさないブラックホールに対して、ホワイトホールの出口は霊太陽の光であるのです。

しかもブラックホールに吸収された総ての存在形態が大浄化を果たした後に、神聖化した生命エネルギーとしてホワイトホールから飛び出してくるのです。

この光子を化学的に捉えることは不可能でありますが、光子の現象化した姿(陽子)は化学的アプローチで真相解明が可能である。

しかし陽子は光子の要素が現象化した姿であり、もはや物質の一部に過ぎません。

従って光子の解明は霊性科学者の天職になるでしょう。

神々の世界にて霊太陽の深奥解明を神職としている高級霊人が多く存在します。

それだけ霊太陽は偉大な生命体であると言うことであります。

 

 

 

32 未来への礎 【科学編】