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020 慈愛 |
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大生命の光明を二つの言葉で仮に表現するなら慈悲と慈愛になると言うことでした。 その一つが創造主の慈悲(慈悲心)であると語られました。 そして今一つが慈愛(慈愛心)であります。 間違った生き方を行使している迷妄者が好き勝手に強権を振るうことで、純粋な善人たちも巻き添えになっている…。 こうした不条理を創造主は慈悲心を持って、ただ見守っているだけなのか…と疑問が湧いてくるはずです。 創造主は決して悪事を黙認していない。 その証拠に時代の狭間では偉大な救世主(創造主の代理)を地上世界に光臨させて、地上浄化を進めてきたのであります。 それは創造主が総ての生命を(一つ一つの命を)大切に想うがゆえに、人知神智を有した高級神霊を代理神として地上世界に派遣するのであります。 偉大な救世主と共に数多の神々を同時に降臨させ、それぞれの使命役割を託しているのである。 総ての生命を愛する想いが慈愛心となって、地上世界に浸透してゆく姿は奇跡以外の何ものでもありません。 しかも奇跡は、総てが必然の奇跡であります。 救世主が地上世界に光臨すると魔界の住人が競い立つのです。 そのため争いの念は渦を巻き猛り狂い、天変地異が頻繁に襲い掛かるのです。 異常気象が頻繁に起こる時代には偉大な救世主が地上世界に光臨している時代である。 創造主の真なる意志を受け継いで救世主(創造主の代理)は地上世界の大浄化を果たすのです。 そうして人類に明るい未来を開くのであります。 21世紀は救世の岩戸開きが行われています。 天の扉は開かれ、数多の神々が使命役割を担うために降臨して、影に日向に天職を司っています。 総ては創造主の慈愛に満ちた想いを地上世界に実現する為である。 その使命役割こそ光明(慈愛心)の具現化であります。 創造主は人類救済を決して諦めていない。 地上浄化の果てに天国にある理想郷を地上世界に持ち来らすことが大いなる使命役割であります。 そのために雨叢雲剣(草薙剣)を創造主の代理神に附帯させるのです。 地上浄化の救世主に失敗は許されません。 人心荒廃による悲しい事件事故が多発しないよう、悪雑草を薙いで薙いで薙ぎ払う救世主の勇姿を、時代の狭間で貴方も目の当たりにするでありましょう。 創造主の光明(慈愛)は比類なき優しさであり妥協なき優しさでもあります。 悪を悪のまま放置しないことが、救世主の悪に対する優しさでもあるのです。 |