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085 排斥 (霊界の否定は悪魔思考) |
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地上の人間社会から霊性を失わしめたものは何なのでしょうか。 それは霊界を排斥するような主義主張を時代に蔓延させた犯人が居たからです。 霊界否定の唯物論や進化論。 三次元世界に特化した生命学。 目に見えない世界を毛嫌いした現象学。 悟り浅き宗教家による偶像崇拝。 本来は神の世界を説くべき者が、自己限定の殻を破れないまま悟りを開いたと偽って、霊性隠蔽の悪法を宗教に用いたのであります。 こうした迷妄者たちは猛省(深い反省)が必要ですが、更に大猛省が必要な者たちは、それを霊的に操作した悪霊悪魔の類いである。 彼らには反省という概念すら無いが、悪霊悪魔の類いでさえ霊界を住処にしているにも関わらず、地上人間には恰も霊界など無いかのような疑念を持たせるのです。 そうする事で地上社会を大混乱に陥し入れ、人間同志を醜く争わせて悪意や悪念を抱かせることが目的なのであります。 悪霊悪魔の類いは霊太陽からの生命エネルギーを得られないほど精神が荒んでいるため、その代用として地上世界から沸いてくる悪思念を餌として食すのである。 その為にも地上社会から霊性を隠蔽することで人間同志を争わせ、彼らの餌となる悪意悪念を大量に発生させるのです。 こうしたことから霊性隠蔽の新犯人は悪霊悪魔の類いである。 しかし三界(地上世界・霊的世界・実相世界)は唯心所現(心の赴く処に従って因果を現す)であります。 心の磁石(羅針盤)は三千世界に対して自由に方向を変えられ、目指す方途を自らの意志で決められるのである。 現代は悪魔に心を合わせる人間も多いが、実相世界の神々に心の針を合わせる人間も存在します。 人間の心模様(魂の傾向性)は普段からの心掛けで改められる。 悪魔に組みする性格(自我欲得)を改め、光明(慈愛)に満ちた性格を心掛けることで、魂の傾向性(心的磁石)は良化に向かうのであります。 霊性隠蔽を行なう人間には背後から悪魔の操作があるが、当事者の魂の波長を変えることで魔界からの操作を断ち切ることも可能である。 総ての人間は本来神の子であります。 神の子人間は善も悪も成し得る自由意志の中で、敢えて主体的に善を採り愛を行ずるべきである。 100%の悪人も居ないが生粋の善人も居ないのが人間なのです。 自由な心が波のように浮き沈みするが、凡ゆる経験値を善果に変えて見事に元いた魂の故郷(霊的世界)に帰還する貴方でありますように…。 |