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今一度繰り返しますが、人間も大自然の一部なのです。 万物の霊長として創造された智恵ある生命が魂には宿っています。 地上生命の代表格として総ての自然界を守り導いて行くのが、大自然の一部(万物の霊長)としての尊い神職なのであります。 生命体として自然破壊の暴挙は創造主に対する謀叛である。 命ある生命(自然界)を蔑ろにすれば、彼ら(自然霊)を敵に回すことになります。 当然の結果として自然界の報復(天変地異)が始まるのである。 夏に雪が降り冬に日照りが続いたり、かつてない程の暴風竜巻豪雨が起こり、人類が経験した事のない大きな激震噴火津波に襲われるでありましょう。 大陸の沈没や隆起などもリアルタイムで経験するはずです。 まだまだ此れからが正念場であります。 世界各地に繰り返し襲い掛かる天変地異を終わらせる為には、人間側が自然界に対して大調和の心を取り戻す必要があるのです。 そうすれば大自然の報復は跡形も無く終わり、人類の精神にも永久の平安が訪れるでありましょう。 健康状態は大調和の精神が齎すのであります。 自然界との共生はまだ手緩いのであり、人間は大自然の一部であるからこそ自然界に心を一体化して意思疎通を心掛けるべきである。 自然界に息ずく生命たちには病気の概念がありません。 自然界に生きる野生の動植物には人間社会に渦巻く心の葛藤が存在しないのです。 それ故に野生の動植物には不治の病は存在しない。 しかし人間社会に取り込まれた動植物は人間と同じような病気に掛かるのです。 人間を病気に陥れている主原因は心の葛藤である…。 人間関係の中で巻き起こる精神の人的摩擦であります。 人類が凡百の病状を克服する為には大自然の概念に魂を戻す必要があります。 太古の人々が培った精神を時代遅れだと捨て去った、機械仕掛けの現代科学は心そのものを見失っています。 最先端の科学に依存し過ぎた心を反省回顧して、本来の人間の本質(神の子の自覚)を取り戻すことが、数々の病気克服の最大なる処方箋であります。 |