047  貧困の主原因を把握せよ

 

貧困を誘発している浪費癖(執着願望の悪習慣)を戒めなければ、無限供給の善展開は望めないのであります。

こうした貧困の主原因を把握して正しい収支のバランス感覚を取り戻して致だきたい。

執着願望の克服は貧困脱却にも功を奏するのです。

現在只今の等身大(自らの立場)を知れば、人生に三無(無理・無駄・無知)は消滅して行くでしょう。

棚ボタを望みながら散財を繰り返す人間は貧困を自ら呼び込む人である。

先ずは脚下照顧して現状を正しく見つめる貴方であれ。

目的目標を立てて日々の努力精進が楽しくなる境地を開け…。

魂の傾向性を善展開して、日々コツコツと積み重ねる姿勢を持続せよ。

明るく素直に感謝の心を持続する貴方であれ。

未来が見えないコツコツ貧乏ではなく、未来を見通すコツコツ富者であれ。

貧困克服にも夢(高邁な理想)が必要であります。

また夢の実現には他者への愛が必要である。

なぜなら夢の本質は愛であるからです。

愛の無い夢は単なる欲得願望追求である。

そこには結びの心が存在しないのです。

結びの心(縁)が無い者は金運とも無縁(円に縁が無い)である。

他者批判や排撃に明け暮れる者は周囲の人々との協調性が足りないのです。

経済流通の円(繋がり)を断てば忽ち干上がることは目に見えています。

普段から習慣のように吐き出す不平不満を止めなさい。

自らを悲劇のヒーローに仕立て上げる必要はない。

心からの感謝の気持ちで他者と接する人は、そのまま神々の世界にも意識が通ずる人であります。

そうした人の神縁は神円(神威との繋がり)が深まり、経済の神様と波長が合うことで、人々の暮らしに役立つ智恵が自然と湧いてくるようになります。

良きインスピレーションは善良な魂にしか湧いてこないのです。

心の中に不浄な精神が残されているなら、勇気を持って清掃浄化(反省回顧)をしなければならない。

それが心の貧困から脱却するための正しい処方箋になるのであります。

 

 

 

35 霊性開示 【受難克服編】