015 未来を開くエネルギー開発

 

人間の心が物理的力量から精神的力量に移行しなければ、数々の天変地異は治らないと言うことでした。

人格が幼いまま強大な力量を得たなら我欲の実現の為に力を利用するだけであります。

破壊行為に使われる武器兵器は殺戮が目的である。

決定的な打撃を与えるものを常に作り出しているのが現代科学を悪用する武器兵器製造者である。

破壊兵器を製造することは殺戮に加担することなのです。

共謀罪が叫ばれる昨今では破壊兵器の製造に携わる人々は殺戮の共犯者であります。

人間は人を殺せば殺人として裁かれますが、一部には近代兵器で他国を攻めれば武勲として尊ばれるのは可笑しな現実である。

生活に役立つはずのエネルギーが何処かの誰かを殺戮する兵器に使われるのです。

こうしたことなら人間の生活は豊かになってはいけないのかも知れません。

しかし人間には愛に繋がる心もあるはずです。

人を生かし合い育み合う心もあるはずなのです。

科学の力で開発された数々のエネルギーそのものが悪い訳ではないのです。

それを扱う人間側の心持ちの方が悪いのであります。

偉大なエネルギーを開発された科学者たちは人類救済の為に地上に降りた救世の天使なのです。

人々の幸福の為に扱ってほしいと数々のエネルギーは開発されたのである。

人間の暮らしを支える為にエネルギーを善用してほしいとの祈りが込められているのである。

そうでなければ大自然界は新たなエネルギーを無償提供することは無いのです。

愛に満ちた想いで研究開発する科学者の徳性に自然界を司る神々が感応して、新たなエネルギー開発を後押しするのであります。

未来を開くエネルギーも愛に溢れた夢先案内人が発明発見するでありましょうが、現状での人間の心が霊的に生長しなければ、新たなエネルギーもまた悪用される運命にあります。

人類はまた悲惨な殺戮を繰り返すつもりでありましょうか…。

そうならないためにも人類は人間の徳性を底上げしなければならないのです。

その為のアセッションであり、それを実現する為の徳性開発であります。

新たなエネルギーを決して破壊兵器として悪用してはならない。

決して貴方は悪魔に心を開放してはならないのであります。

 

 

 

 36 霊性開示 【天下布武編】