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082 地球意識が伝える蘇生力 |
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蘇生力は悪に利用されるようなものではありません。 実相世界は善悪を超越した光明の世界である。 その光明が充ち満ちた実相世界から真理の光が生命力として溢れ出すのです。 従って悪意あるものが真理の光を受けたなら直ぐさま改心(心の浄化)が始まります。 光明真理が悪意に降り注がれたなら反省回顧を促がすのです。 その光明真理を悪霊悪魔は嫌って一目散に退散するのであります。 悪霊悪魔が最も嫌うものは蘇生力(自然治癒力)であると言うことです。 生命エネルギーは地球磁場にも充ち満ちていて、地球の自然界は常に蘇生力(自然治癒力)を発揮(自己展開)しています。 地球にも霊性を有した大生命の生かす力が働いています。 地球も意識を有した大生命の一つである。 しかも現象体地球には人為を超越した高級大神霊が宿っています。 人為を超越すると言うことは、意識体にとっては大変難しい霊意識なのです。 例えば皆さんの身体の中に沢山の微細な生物が住み着き、好き勝手に有益細胞を採掘したり、肉体組織を破壊したり、あろうことか武器兵器を用いて大量破壊行為を頻繁に行われたなら、果たして皆さんは平気で居られるでしょうか。 恐らく身体の一部を蜂や蚊が刺しただけでも、痛かったり痒かったりと不快な思いに駆られるはずです。 地球は身体の各所を自然破壊という人類の暴挙に襲われています。 森林は大伐採され、資源は好き勝手に吸い取られ、環境汚染を放置され、核弾頭や化学兵器を搭載したロケットを撃ち込まれ、正に人類の迷妄者たちには遣りたい放題したい放題されているのです。 その心的苦痛は計り知れません。 人間は身体の一部が痛かったり痒かったりすれば、その部位を摩ったり掻いたりするでしょう…。 地球も意識ある生命体であるからこそ、身体の一部が痛かったり痒かったりすれば、自然界の触手で摩ったり掻いたりするのです。 自然界の触手は風雨や激震となって不調の部位に向かうのです。 痛さや痒さが激しければ台風や竜巻、地震や津波となって患部を摩ったり掻いたりするのです。 これが地球意識としての大浄化作用(自然治癒力)である。 近年は自然災害が増して天変地異の猛威が想定外の規模になりつつあります。 自然災害が起こるには其れなりの理由があると言うことです。 従って災害を恨む前に、大惨事を呼び込み引き寄せた主原因の方を模索(反省回顧)して取り除かなければならないのです。 |