032 本当の自分を見つけ出す旅

 

魂の故郷は地上世界にはありません。

霊界に実在します。

生命のルーツは実相世界(高級神霊世界)にあります。

創造主は実相世界に本体があり現象世界に御神体(現象体)があります。

皆さんは常に創造主の御神体の中で、生かされ満たされているのです。

時間も空間も創造主の御神体である。

地球も太陽も月も創造主の御神体である。

海も山も風も雨も、万有引力も全てが創造主の御神体であります。

さすれば地震も台風も津波も竜巻も、全てに創造主の意識があり意図があるのです。

その意図は本来神の子である人間は察することが出来るはずなのです。

それが出来ないのであれば霊性が閉ざされている証拠でもある。

迷妄状態の渦中にいる証拠でもある。

本来の人間は一人残らず神の子であります。

魂の原点まで人間のルーツを辿れば、創造主と言われる人知を超越した方が、皆さんの本当の産みの親なのです。

神の子は神の子としての人生を生きるべきである。

神の子としての運命を受け入れるべきである。

宗教や思想哲学は人間の縛りを解放するために地上に降ろされたのです。

その宗教や思想哲学に縛り付けられた魂が近年は量産されたことは誠に残念でなりません。

もはや総ての呪縛を解き放つ為には霊性を開く以外に道は無いのです。

魂の原点を取り戻すことが転生輪廻の主目的であります。

もう一人の自分を見い出し、本当の自分を見付け出す旅…。

これこそが転生輪廻の本来の意義でありました。

人間の魂は神の子の自覚を取り戻したなら、御託を並べる暇も無いほど忙しくなります。

しかしこの忙しさは使命役割を自発的に遂行する生き甲斐であり遣り甲斐でもあります。

実相世界の御統真留珠(みすまるのたま)を取り戻したなら創造主の意識を自ら体現して生きることになります。

そこにはもはや邪な自我は存在する余地がありません。

原点回帰は魂の故郷に里帰りすることであり、神の子の自覚を更に深めることであります。

その為に必要なアイテムが如意宝珠御霊(にょいほうじゅのみたま)であります。

運命を打開して新たな時代を開く新法則として、龍宮神霊世界から授けられた如意宝珠御霊を貴方も磨いて致だきたい。

如意宝珠御霊は磨けば磨く程、美しい光沢(霊光)を放つでありましょう。

そうして力の倫理に頼らずとも諸問題は自然に解決へと向かい、運命打開へと自然に道が開かれるのであります。

 

 

 

37 霊性開示 【如意宝珠編】