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【07】 犯罪心理・闘争破壊 |
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071【思考】
思いの中には優越感覚や失望怠惰がある しかしそれは思考材料として有用になる 利害は思いから出て利他は想いから出ている
072【因果】 イジメ問題は事実のみが裁かれる風潮がある しかしそれは結果のみの応急対応である 加害者側と被害者側の因果関係が隠れている
073【干渉】 間違った正義感は相手に与える影響が強い しかしそれは自分勝手な過干渉になっている ハラスメントを起こす側は自己中人間である
074【犯罪】 現代は愉快犯や無差別犯罪が頻繁に巻き起る しかしそれは遠い世界での事件事故ではない 犯罪者予備軍は貴方と貴方の周囲にもいる
075【相剋】 現代は自由と自由の相剋は避けられない しかしそれは周囲への配慮不足が原因である 自意識過剰人間は犯罪予備軍に傾倒している
076【罪過】 現実には目を背けたくなるような犯罪もある しかしそれは全てに背後関係が潜んでいる 犯罪の中には追い詰められて犯す罪過もある
077【悪用】 人類の進化発展のために最先端の科学がある しかしそれは悲しいかな善悪両面に扱える 未だ魂が幼い人間は最先端の科学を悪用する
078【闘争】 自国の優位を得る為に武力行使する国がある しかしそれは知恵なき蛮勇に他ならない 力の倫理の行く末は闘争と破壊の惨状である |