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【11】 個性役割・公的意識 |
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111【個性】 個性の人権を尊く想うなら不正解は無い しかしそれは個人としての価値観である 社会人であれば共通認識こそが正解になる
112【人格】 地位や名声はリーダーシップに貢献する しかしそれは人間本来の真価値ではない 生命の真価値には付着物など一切必要ない
113【歓喜】 あるタレントは笑いは神に最も近いと言った しかしそれは相手の心に寄り添う場合だけだ 人を蔑む笑いは神から最も遠い笑いである
114【対話】 分かり合う為には言葉で話し合うべきだ しかしそれは独り善がりの押し付けではない 相手の気持ちを察してこそ対話が成立する
115【会話】 話し合わなければ意思が通じないのは確かだ しかしそれは対話のステージでの会話である 自意識を押し通すだけの会話は対話ではない
116【公私】 社会では時には体裁や外見も大切である しかしそれは良し悪しに拘る為ではない 公人としてのモラルや協調性を保つ為である
117【優美】 誰もが心の軟弱な部分を持ち合わせている しかしそれは否定するべきものではない 弱さの共通概念は既に優しさに繋がっている
118【信頼】 企業経営には信用を得なければならない しかしそれは其の場限りの信用ではない 心根に至る信頼関係こそ正しい商道となる |