【31 本文 解説】B

(心の浄化)

 

【付着物】

ここでの付着物の意味合いは、人間が地上に生まれてから現在に至るまでに身に付けてきた唯物論や進化論、曲解された性悪説など。

 

【心の浄化】

本来の人間の本質(愛の想い)に限りなく近付いてゆくこと。

そのために心の汚れの清掃(反省)を試みてゆく必要がある。 

 

【心を顧みて】

この地上世界に生まれ落ちてから、現在只今までに経験し体験した物事を、貴方の環境と境遇において一つ一つ思い出し、廻り逢いし人々との想い出を『愛』を基準にして自己採点してゆくのである。

 

【過ちの根本原因】

マイナスの心の傾向性。

今世あるいは前世よりのマイナスのカルマ(悪業)のこと。

 

 

 

 31 本文 (心の浄化)