【31 本文 解説】C

(心の浄化)

 

【誤った心】

過ちの根本原因(マイナスの心の傾向性)のことを指す。

 

【和解】

他者との相剋を何方かが我慢をして仲を取り持つような表面的な和解ではなく、お互いの神性を心の底から信じ合い、相手の存在を心から尊び、廻り逢いし事実に深く感謝した時に、魂が打ち震えるような感動を覚える。

この感動こそが涙が溢れる程の懐かしい故郷(魂の本来の姿)との再会でもある。

 

【新生の局面】

一刻一刻が常に新たな始まりとなり、今より後の未来の総てが希望に満たされて、何処までも繁栄と調和を望んでゆく姿勢。

真なる新生とは自己反省を含んだ積極的人生観の持続である。

 

【光に向かって】

光とは真実の愛そのものであり、愛の本質に限りなく近付いてゆくために、繁栄(進化)と調和(結心)を臨んで行くことこそ、光(愛)に向かって進みゆくことになるのである。

 

 

 

 31 本文 (心の浄化)