【31 本文 解説】D

(心の浄化)

 

【現象】

肉眼で見て、手で触れることが可能な三次元世界(物質肉体的現実世界)

 

【心象】

日頃から心に去来(浮かんだり消え去ったり…)する心の諸相としての『思い』である。

 

【実相】

人間の真実の姿であり愛の想いそのものである。

思念想念の奥なる本当の神性を指す。

 

【個生命】

一人一人に備わっている個性。

人間の起源は光(愛の想い)であり、大いなる愛の大河より分光(光が岐かれ)してきた個生命であり、それぞれの個性を、全体(大生命)の全体の為につくしきる時、真なるユートピア世界が創出されるのである。

 

 

 

 31 本文 (心の浄化)