【31 本文 解説】E

(心の浄化)

 

【沈澱し累積する】

物質に対する必要以上の執着や、肉体に付随する感覚的快楽に引き摺り込まれて、心に物質的な汚れ(囚われ・拘り)が多いと心が重く浮かばれない。

 

【自然法邇】

心の浄化が進むにつれて自然そのままに、まさにひとりでに心に調和が訪れてくる。

 

【自我】

自分が自分が…と、何かにつけて自己中心的に物事を推し進める我欲。

 

【自と他の区別】

これは唯物信仰からきている考えであり、人間が単なる肉体(物質)であると考えるからこそ、自分と他人とは別個のものであると思いがちではあるが、真実の人間の本質は心(愛)であり、光(愛)に目覚めたとき、全ての人は愛のもとに一体であるということに気付き、この世界の全ては心の世界(想念の世界)の現れであったと自覚するのである。

 

 

 

 31 本文 (心の浄化)