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107 貴方も結びの大道をゆけ! |
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覚醒とは目を覚ますと言うことです。 毎朝目覚めて起きるという物理的な現実を意味しているわけではなく、肉体人間でありながら霊性に目覚めると言うことであります。 近年まで霊性は一部の霊能者だけの特権であるかの如く扱われてまいりました。 それを誰が何処でそのように仕向けたかは定かではありませんが、人間から霊性を遠避けた者の罪は重い…。 太古の昔、神代の時代には人間の霊性は神々と深く繋がっていたのです。 信仰の柱が生活そのものになっていました。 手を合わせ神に祈る行為は人間として当たり前の儀式であったのです。 神の子としての心を見失わないように、朝に祈り夕に祈り、原点に立ち帰り反省回顧を試みて、安らかな眠りに着いたのです。 不完全な人間であるからこそ日々の軌道修正は欠かせません。 魂が清まり神性が高まるごとに尚一層の謙虚な姿勢が深まるものなのです。 その反面は神性が薄れる毎に我が強くなる。 霊性は何処に向かって開くべきかは重要な要素であります。 地獄の悪魔に魂を向かわせてはならない…。 正しい実相の光に向かうからこそ霊性は光明を放つようになるのです。 現代の岩戸開きは霊性開示であります。 霊性の扉(天の岩戸)の奥から光明(天照大御神)が現れてまいります。 長らく続いた闇の時代は、夜明けと共に終わりを迎えるのである。 その幕引きをするために驚くほど多くの天使たちが地上に光臨しています。 貴方もその一人である。 新創世記は霊性開示を告げる為に降ろされた大号令であります。 長き闇夜で燻ってきた命の炎を燃やす時が来たのである。 人知れず暖めてきた希望と勇気の両翼を開いて、今こそ貴方も翔び立つ時である。 地上に降りる前に誓い合った使命役割を想い出して致だきたい。 既に総力戦は始まっている。 貴方たちの多くの先人が闇の毒矢に倒れたのであります。 八岐大蛇は情け容赦なく襲い掛かってくる…。 既に八岐大蛇に呑み込まれた貴方たちの魂の同郷人を救い出さねばならないのです。 どうか光(正しい真理)を強めて下さい。 その光をもって共に結びの大道をゆけ! それが八岐大蛇を撃退する唯一の道であります。 |