070 悪想念が量産する凶悪犯罪者

 

 

21世紀に入り人類は霊性開示の時代を迎えました。

旧世紀に閉ざされていた心の世界に真理の松明が灯される時代が来たのです。

今まで見えなかった人間の心模様も、お互いが正しく理解し合えるようになるでしょう。

奥底に仕舞い込んでいた複雑な心情も互いの良心で分かり合える時期が来たのであります。

暗闇の中で身を潜めていた悪意悪念は、姑息に身を隠す場所を失なうのです。

人間が人格を磨いて徳性を高めたなら、それこそ悪霊悪魔の類は地上世界には居られなくなる。

それは天国にある心の浄土に悪霊悪魔が存在出来ない理由でもありまして、つまり地上に天国浄土が顕現することを意味しています。

そうした次元上昇(精神昇華)はアセッションと呼ばれて、長らくアセッションの到来を待ち望んだ人々が世界中に居るはずである。

そうした意識大転換期に皆さんは立ち合っているのであります。

こうした大転換期には大きな激震も起こると覚悟が必要です。

世紀末の天変地異は意識大転換期の副産物でもあるのです。

大病が治る直前には一時期病状が悪化することもあるはずです。

これはケミカライゼーション(自壊作用)と言われているもので、危険な建物を建て替えるためには既存の建物を解体しなければならないでしょう。

アセッションにはケミカライゼーション(天変地異)が付き物なのです。

旧世紀の悪態が原因であり、自壊作用が経過であり、意識昇華(アセッション)が結果である、

つまり次元上昇は因果の理法(心の法則)そのものであります。

しかし皆さんは心の箍を緩めてはならない…。

それは次元上昇すると困惑する者(悪霊悪魔)たちが存在するからです。

彼らにとってアセッションは死活問題であるため大いに邪魔立てしてくるでしょう。

近年の犯罪者が凶悪悲惨となり低年齢化している事実を注視して下さい。

女性や子供が頻繁に狙われるような時代は、鬼畜低霊の無差別犯罪が多発するのであります。

力ある者や智恵ある者は徳力を磨いて、女性や子供を護って致だきたい。

時代は自壊作用(過程)を経過しています。

原因が悪想念であっても経過にて心的浄化を試みれば、善果を齎すことも可能であります。

悪魔波旬の毒矢を凌いだ仏陀の徳力を、徳性求道者たちは目指すべきであります。

 

 

 

33 霊性開示 【暗黒思想編】