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062 病気の原因は心に潜む
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不健康の状態は心の不調和の投影である…。 だから病気の原因は自己自身の心の中に潜んでいるのです。 病気と言うものは不調和な心(悪意悪念)に不穏な霊(悪霊悪魔)が憑依して、不衛生な病巣(悪ウイルス悪細菌)を呼び込み引き寄せて病状が現れてくるのであります。 そのため不調和な心・不穏な霊・不衛生な病巣の何れかを取り除けば、幾分は病状が緩和するのです。 しかし病気の主原因である不調和な心を残したままでは、何時かまた病気が再発するのです。 病気の磁石(主原因である悪心)を根本的に取り去らない限り、その磁力に引き寄せられて不穏な霊や不衛生な病巣が集まって病気が再発すると言う事です。 故に根元治療(心の反省回顧)を行ない、魂の蘇生(心の清掃浄化)を行なう事で、確実な根本治癒は果たされるのであります。 一次元意識に魂心境を凝り固めた人間は自己反省が出来ない状態にあるため、根本治癒(魂の蘇生)が望めないまま不穏な霊(悪霊悪魔)に支配され、不衛生な病巣(悪ウイルス悪細菌)に侵されてしまうのです。 更に利己的感覚(一次元意識)に囚われた人間は、自らの不調和な心を改める余地が見当たらないため、当人に憑依した悪霊悪魔が周囲の人間にまで悪作用を及ぼすのです。 世に蔓延する感染病は、ウイルスや細菌による感染ではありますが、その感染を手引きしているものの正体は悪霊悪魔であり、更に其の悪霊悪魔を常駐させてしまっている心(悪心)こそ、感染病を蔓延させた主原因であるのです。 悪心とは個別意識に拘り囚われた自分勝手な悪意悪念であり、自我流に固執する自己限定が齎す不調和な心であります。 特に病弱な人間は個別意識(自分が自分が…と我を張る気持ち)を放逐して、人様の御役に立てる善事を地道に積み重ねる努力をする事によって、心の傾向性を個我(個別意識)から全我(協調意識)に改める事で、心の傾向性を善心へと習慣付ける訓練(努力精進)になるのです。 そうして健全な精神には健康な身体(肉体)が整うのであります。 |