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002 悪心を切り捨てる心
003 罪穢れを悔い改める
004 其の儘にしない決意
005 いま直ぐに行動する
006 悪を振り切る向上心
007 善事を重ねる経験値
008 善習慣を組み立てる
009 自力で掴み取る教訓
010 魂の原点回帰は感謝
【感覚】 (自分の感性は自分用の尺度に過ぎない…)
011 見ることで犯す悪事
012 聞くことで増す迷妄
013 執着は味わいの追求
014 個性は匂いの物質化
015 触覚は自己認識の礎
016 感覚を狂わせる我欲
017 刹那は思考を捨てる
018 我流に踊る自己限定
019 慣れ親しみを考える
020 知に依存する現代人
【思念】 (思念とは自分を中心にした思いである)
022 思念は想念の義兄弟
023 思念の現象化は自我
024 思い込みが齎す悲劇
025 固定観念の生みの親
026 偏見癖に繋がる思念
027 得意なレッテル貼り
028 思念の行き先は我儘
029 決め付けが多くなる
030 自己限定の型枠付け
【尺度】 (自己流尺度は参考値として尊いのである)
032 尺度の拘りは自我流
033 物尺度に永遠は無い
034 個我に囚われた尺度
035 我欲に頼る競争意識
036 我を増す偏見と曲解
037 囚われ拘りの急先鋒
038 他者批判の根本原因
039 尺度固定が悪視の種
040 会話にならない人々
【知識】 (人間は自由意思を履き違えてはならない…)
042 基礎知識は精神の基盤
043 知識は生活を援助する
044 我知識は人生を狂わす
045 知ることは学問である
046 足ることは学習である
047 我知識を振り回す小人
048 優越感は知識欲の現れ
049 社会混沌を招く知識人
050 知識昇華が智恵を育む
【学徳】 (学ぶ姿勢が無ければ、人間の魂は枯渇する)
052 机上空論は学徳に非ず
053 独学が齎す利点と欠点
054 経験こそが学徳を育む
055 まず汝自身を知ること
056 学徳の基礎は人間観察
057 何故何故問答の行く末
058 人間の霊性は学徳如何
059 学徳は忍耐力を伴なう
060 魂昇華に導く霊性学徳
【体力】 (体力を鍛えることで忍耐力も育まれる)
062 病気の原因は心に潜む
063 利己的健康追求の危険
064 癌の種は自己破壊願望
065 暑さ寒さは心が感ずる
066 萎縮が骨筋肉を弱める
067 病気の原因経過結果論
068 健全精神に健康が宿る
069 肉体の酷使は愚の骨頂
070 時空間と調和する人生
【自力】 (人間の基礎研鑽は自力的アプローチが必要)
072 他力で創造された個性
073 自力の無限成長が他力
074 自己認識の欠如は隷属
075 目的なき自力は無節操
076 研鑽なき自力は無防備
077 自我欲と個性愛の違い
078 依存心と信頼心の違い
079 何の為の人生かを知れ
080 自力研鑽は小悟に至る
【浄化】 (心の世界を無差別に放置してきた報い)
082 放置すれば老朽腐敗する
083 清掃浄化は魂の生理作用
084 我視では汚点が見えない
085 現象界は誤謬の中にある
086 形あるものは何れ滅びる
087 意識が無ければ混沌状態
088 穢れとは気が枯れること
089 周辺汚濁は罪悪穢れ隠し
090 心の浄化を日々の習慣に
【個体】 (地上に降りた光明の天使たちの潔い人生道)
092 個体としての自己確立
093 小悟あっての中悟大悟
094 個我尊重には総意なし
095 個人の自由に奢る迷者
096 古より続く個全の戦い
097 孤独に震える個別意識
098 我意識に拘る固定観念
099 トータル把握する徳者
100 個我の脱却が脱一次元
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