41 むすび大道

【自己確立編】 一次元

 

【反省】 (意図的な停止機能(ブレーキ)を掛ける習慣)

001 原点を顧みる気持ち

002 悪心を切り捨てる心

003 罪穢れを悔い改める

004 其の儘にしない決意

005 いま直ぐに行動する

006 悪を振り切る向上心

007 善事を重ねる経験値

008 善習慣を組み立てる

009 自力で掴み取る教訓

010 魂の原点回帰は感謝

 

【感覚】 (自分の感性は自分用の尺度に過ぎない…)

011 見ることで犯す悪事

012 聞くことで増す迷妄

013 執着は味わいの追求

014 個性は匂いの物質化

015 触覚は自己認識の礎

016 感覚を狂わせる我欲

017 刹那は思考を捨てる

018 我流に踊る自己限定

019 慣れ親しみを考える

020 知に依存する現代人

 

【思念】 (思念とは自分を中心にした思いである)

021 自己中の発祥は思念

022 思念は想念の義兄弟

023 思念の現象化は自我

024 思い込みが齎す悲劇

025 固定観念の生みの親

026 偏見癖に繋がる思念

027 得意なレッテル貼り

028 思念の行き先は我儘

029 決め付けが多くなる

030 自己限定の型枠付け

 

【尺度】 (自己流尺度は参考値として尊いのである)

031 礎として必要な尺度

032 尺度の拘りは自我流

033 物尺度に永遠は無い

034 個我に囚われた尺度

035 我欲に頼る競争意識

036 我を増す偏見と曲解

037 囚われ拘りの急先鋒

038 他者批判の根本原因

039 尺度固定が悪視の種

040 会話にならない人々

 

【知識】 (人間は自由意思を履き違えてはならない…)

041 寄せ集めの材料が知識

042 基礎知識は精神の基盤

043 知識は生活を援助する

044 我知識は人生を狂わす

045 知ることは学問である

046 足ることは学習である

047 我知識を振り回す小人

048 優越感は知識欲の現れ

049 社会混沌を招く知識人

050 知識昇華が智恵を育む

 

【学徳】 (学ぶ姿勢が無ければ、人間の魂は枯渇する)

051 霊性時代は学徳の薦め

052 机上空論は学徳に非ず

053 独学が齎す利点と欠点

054 経験こそが学徳を育む

055 まず汝自身を知ること

056 学徳の基礎は人間観察

057 何故何故問答の行く末

058 人間の霊性は学徳如何

059 学徳は忍耐力を伴なう

060 魂昇華に導く霊性学徳

 

【体力】 (体力を鍛えることで忍耐力も育まれる)

061 肉体の不健康は心の影

062 病気の原因は心に潜む

063 利己的健康追求の危険

064 癌の種は自己破壊願望

065 暑さ寒さは心が感ずる

066 萎縮が骨筋肉を弱める

067 病気の原因経過結果論

068 健全精神に健康が宿る

069 肉体の酷使は愚の骨頂

070 時空間と調和する人生

 

【自力】 (人間の基礎研鑽は自力的アプローチが必要)

071 個性の原点は自力進化

072 他力で創造された個性

073 自力の無限成長が他力

074 自己認識の欠如は隷属

075 目的なき自力は無節操

076 研鑽なき自力は無防備

077 自我欲と個性愛の違い

078 依存心と信頼心の違い

079 何の為の人生かを知れ

080 自力研鑽は小悟に至る

 

【浄化】 (心の世界を無差別に放置してきた報い)

081 個別意識に巣喰う悪因縁

082 放置すれば老朽腐敗する

083 清掃浄化は魂の生理作用

084 我視では汚点が見えない

085 現象界は誤謬の中にある

086 形あるものは何れ滅びる

087 意識が無ければ混沌状態

088 穢れとは気が枯れること

089 周辺汚濁は罪悪穢れ隠し

090 心の浄化を日々の習慣に

 

【個体】 (地上に降りた光明の天使たちの潔い人生道)

 

091 個我の悟りは初期設定

092 個体としての自己確立

093 小悟あっての中悟大悟

094 個我尊重には総意なし

095 個人の自由に奢る迷者

096 古より続く個全の戦い

097 孤独に震える個別意識

098 我意識に拘る固定観念

099 トータル把握する徳者

100 個我の脱却が脱一次元

 

 

 

新創世記 【タイトル】